求職実績作りで一番簡単なのはハローワーク職業相談

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巷の失業給付受給のことを書いているWebを拝見しますと、実績作りは転職サイトから履歴書作成して応募が簡単という話が多いです。ですが、実際にやってみると圧倒的に簡単かつ実用的な情報が得られるのは、ハローワーク窓口での職業相談です。

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ハローワークでの求職実績作りが簡単

ハローワークのオンラインセミナー

地域によりますがハローワークでもオンラインセミナーがあります。開催有無や内容は地域や都道府県により全く異なりますので、住居地管轄のハローワークのホームページを確認してみましょう。

参加条件はいろいろでしょうけれど、最低限ハローワークに求職登録をしておかないといけません(支給番号が必要になる)。多くはこれらのオンラインセミナーへの出席が求職実績としてカウントされ、セミナーの中で参加証明書発行のためのURLやパスワードなどが通知されます。

これは自宅で聞いているだけで1回カウントなのでGOODです。

ただし、同じセミナーには基本的には1回のみです。何度も同じセミナーに参加して回数稼ぎなんてのは甘いです。

出てみたければ対面セミナーもあります。たとえば職務経歴書の書き方セミナーとか個別指導なんてのもある場合があります。

ハローワークの職業相談

ハローワークは通常認定日に出向く窓口以外に、職業相談や紹介状発行をしてもらえる出先が各所にあることが多いです。

基本は認定日で認定してもらってから職業相談をすること、これで1カウントです。

そして自宅から最も近いハローワーク窓口でその後に1回職業相談。

これで4週に2回以上という求職活動の条件を満たせます。

職業相談の内容や回数には制限はありません。

履歴書や職経歴書の書き方相談もOKですし、具体的な求職案件についての詳細確認でもOKです。

相談内容が明確であればOKな訳で、相談のための相談なんてのは常識的にやめるべきですね、相手も忙しい!

何を相談する?

求職活動でこまっていることならなんでも….です。

ただカウントアップがメインの目的で、もし条件があえば応募したいということであれば…

・ハローワークのインターネットサービスで求職検索し、条件のあう案件・これなら応募してみたいという案件を1〜2件選ぶ。
・プリントアウトして窓口で「年齢制限」「男女制限」の有無をしらべてもらい、それがOKなら「応募状況」を教えてもらう。

大抵は競争率が高い(1人の枠に対して十数名は当たり前)ので、丁寧に御礼を言って引き続き検討します、探しますといってハンコをもらって撤退します。

待ち時間を別にすれば長くとも数分で終わります。

認定日当日の相談窓口は待ち時間が長いですが、それ以外の日で認定場所ではないハローワークの出先なら空いていることが多いので2回のうち1回は認定日にハローワーク、それ以外はハローワーク出先で朝イチあたりをおすすめです。経験的に待ち時間が激空くなくて、受付で番号発行してもらったらすぐ呼ばれるなんてのも珍しくありません。

オンライン転職サイトは回数稼ぎには使ってはいけない

これに登録して応募すれば1回カウント(ハローワークによっては履歴書提出は2回分カウントというところもあります)です。

オンラインで済むので簡単といえば簡単ですが、本当に就職してみたい先に応募すべきであり、回数稼ぎのためにダメそうなやつを選んで(たとえば30代女性が大活躍されている職場です!なんて謳い文句がある求人にシニアのおっさんが応募するとか….)応募なんてのは相手に失礼です。

実態を調べられたら(あるかどうか知りませんが)本気度を疑われてもやむを得ません。

転職サイトで本気登録すると結構手間がかかります。

特に職務経歴書作成(リクナビNEXTなど)は多分丸1日かかるでしょう。昔のことを思い出すのが大変。強み弱み診断とかもあるので時間があればやってみるに越したことはありませんし、とても勉強になります。

しかし本気でこの職を得たいという目的以外での回数稼ぎでの応募は絶対にやめてください。

相手企業も応募書類に目を通すわけで、多少なりとも手間がかかります。

本気でやるつもりもないのに応募するのは大変失礼なことで、相手(企業)を馬鹿にし無職した態度です。

まとめ

求職実績のカウントを作るのは、ハローワークで職業相談が一番簡単ですぐに終わるし、本当に知りたいことも相談できる。

回数稼ぎ目的で転職サイトから応募するのは、相手企業を侮辱するようなものであり絶対やってはいけません。相手の人事担当にも迷惑なだけです。本気で就職したい企業以外は絶対やめてください。